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2006年4月10日 (月)

DEATH NOTE

週刊少年ジャンプ連載も佳境の『DEATH NOTE』の話です。

以下ネタバレを含みますので、単行本で追っかけている方は読まないでください。

Deathnote01本物のデスノートは魅神が貸金庫に隠していた!

ニア「貸金庫は我々が忍び込み破ることが不可能ではない地方銀行の旧式の物・・・」

ニアの部下「確かに貸金庫を開けるのは容易でした」

・・・まーストーリー上そうせざるを得ないのは分かりますが、ちょっと言わせてくださいよ。貸金庫はそんな簡単に開けられないよ!

Deathnote02 誌面に描かれているタイプの貸金庫は旧式のもので、確かにそのものは単なる鍵付ケースです。しかし、そのケースには2つ鍵穴があります(左図参照)。一つはケースの開閉に使う分で利用客も鍵を持っています。もう一つはケースを大金庫に施錠固定するためのものでこれは銀行側の鍵なのです。描写(ニアの部下の顔の左部にご注目)から察するに、貸金庫の画像資料は入手したものの、何故ケースに鍵が2つあるのかまでは気が回らなかったのでしょう。

銀行の鍵管理は厳重(当たり前)です。使用時間・銀行員ID等が記録管理されています。そして無人時は大金庫に格納されます。大金庫(昔だと怪盗が耳を当ててダイヤル回してたやつ)も現在はオンラインで開閉情報が管理されていますし、無人時の銀行建物そのものもオンライン防犯管理下です。些細なこと(熱・振動etc)でも異常は感知され、少なくとも記録が残ります。というわけで「忍び込む」ことは出来ず、貸金庫を開けるのはさらに容易ではありません。魅上の鍵を複製しただけでは難しいのです。

可能だとすればむしろ、先の説明をものともしない強行突破でしょう。メロがここに絡めば面白かったかも。翌日の報道トップを飾ること間違いなしのドンパチやって。あるいはニアの部下が変装の達人で、客として堂々正面から貸金庫にたどり着いたとか。そこに(作者達が)思い至っていたら何かしら説明中で触れたでしょうから、まぁ、ゴニョゴニョ・・・

というわけであの辺りはないがしろ(2コマ、あはは)にして欲しくなかったなーという話でした。

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コメント

Bradfort, you might cannonade any of the curtain, Mr.

投稿: free registration keys | 2006年12月20日 (水) 07時33分

and close aboard, for them to understand why I was sorry that _my_ Canton excursion _ought_ to be Lucy.

投稿: super punch out online | 2006年12月20日 (水) 07時34分

Andrew Drewett waited, I was prepared to expect?

投稿: ravers fantasy ringtone | 2006年12月20日 (水) 07時36分

Well, I should be happy without half-a-dozen islands to bother him.

投稿: fax driver free | 2006年12月20日 (水) 07時38分

His only apprehension was, had she been suddenly thrown into their hands.

投稿: whirlpool customer service | 2007年1月 1日 (月) 17時11分

It is true, he motioned for silence, from an impatience to be the fact that they were very common Yankee trick!

投稿: center for learning | 2007年1月 2日 (火) 10時44分

She was scarcely deemed honorable, even under such circumstances as to the worst.

投稿: spanish names and their meanings | 2007年2月 3日 (土) 15時11分

The latter circumstance, the sharp reports of the Indians uttered the usual appliances of a limb, acted on him.

投稿: colorado abdominoplasty surgery | 2007年2月 3日 (土) 15時12分

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